POS=ポン!と押して探すの略

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ドリルを売りたいなら、穴を売れ!という格言。

ドリルを売りたいなら、穴を売れ!という格言。

聞いた事がある方も多いと思いますが、皆さま、ご存知ですか?

ドリルを売りたいなら、穴を売れ!という格言。

・・・と、いつになく、「いわゆるブログっぽい書き出し」をしてみた今夜であります。

この言葉の意味は

・たとえば、ホームセンターに行って「ドリル下さい」って言う人は

・たいていの場合、ドリルコレクター(!)なんていう変わり者じゃなくて

・ドリルを使う目的

・すなわち 何か穴をあける必要(目的)を持って店に来ている。

という話なんです。

ご存知の方も多いと思うのですが、説明させていただくと

この目的を持っている人に対して

・ダメな店員は、ドリルの性能の説明をコンコンと続ける。。。

・できる店員は。「お客様、何に穴を開けるんですか?」と質問を切り替える。

という差が出てきます。

家の駐車場に屋根を修繕しようとしている人も、子供の夏休みの宿題の工作を手伝おうとしている人も、目下の“困りごと”は同じく「穴を開けたい」かもしれない。

だけど、その背景(目的)が分かれば、提案すべき内容は全然違ってきますよね。。。ということになります。

えーーっと、なぜ、今日、こんな話をしているかと申しますとですね。。。(最近、このパターン多いですね)

まさに今日、私が まさに おんなじ体験を 客として してしまったんです。

他社システムからの切替を検討してくださっているサロンさんで、「できれば、今使ってる、磁気カードのシステムはそのまま使いたい!」と相談をいただき、弊社サロンマジックでも“無事に動くか”のテストをしようとしたのですが

現地でトライすると、機械とパソコンをつなぐケーブルが合わず、もう一つ変換ケーブルをかませる必要が、、、、って、なんかこの辺の説明、すごく読んでてメンドクサイですね。→以下略(^^ゞ。

結局は、「そんな無理して、変換ケーブルを探さんでも、USBケーブルでパソコンとつなげばいいんじゃね!?」という話で落ち着いたんです。(電話したらマッハ&的確アドバイスをくれた弊社敏腕インストラクターT田さん。ありがとうございました。)

・お客さんが欲しいのはパーマという技術じゃない。

・お客さんが欲しいのは(ワンチャンの)マウスケアという商品じゃない。

・お客さんが欲しいのは機能充実したPOSシステムじゃない。

「それを使うことで、どんなハッピーがあるのか?(=使う目的)」を意識して、お客様とコミュニケーションしないと、勿体ないこと&大変なこと&申し訳ないことになるんだなぁと あらためて感じた今日の体験でした。

このイラダチに追い打ちをかけるように、支払いの際に、会員カードへの加入を勧められたり、、、ものすご~く丁寧にお釣りの千円札を一枚一枚数えられたり、、、、気を取り直そうとミルクティを買おうとした自販機で何回も硬貨が戻ってきたり、、、500円玉が欲しくて金額合わせたのに100円玉がチャリンチャリンと出てきたり、、、

最後の方は、放っておいてもよさげな話ですが、それでも「お客さん目線でのリアルな苛立ち」を再確認した体験でした。

 


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