POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

アドラー心理学的、、、その2

さて、昨日のブログで予告させていただきました

今、話題のアドラー心理学にのっとった「POSシステム活用法」っていったい。。。???  どんな話なんでしょう???

まあどう言っても、そもそもの話として、書いてるのはワタクシですので、“いかにアドラー先生が凄かろうと”、この文章を書いてる人間のレベルを超えることはないのですが、、、

それでも、アドラー先生のいう「目的論」という考え方には、激しく共感させられているワタクシであります。

しかも、本を読んで気づいた!っていう感じじゃなくて、本を読んで「うん、その通り。オレがやろうとしてるのはコレだよ」と思えたヨロコビ。

ホント、普段、サロンさんの勉強会でお伝えしたいと思っていることが、100年前に活躍した心理学者の研究結果に書いてあったんです。(マジメにコメントしますと、これって、結構、、、ウレシイことでした^_^)

ひとつ例を挙げさせていただきます。

サロンマジック・トリミングマジックをお使いいただいている方にはわかっていただけると思うのですが、「戻り客分析」。この帳票を「目的論」でみるとどうなるのでしょう?

アドラー心理学的、、、その2

6か月前に来店されたお客様のうち、その後、リピートしてくれている人の人数・割合(逆に言えば、失客してる人の人数・割合)は、どんな感じなのか?を確認する帳票です。

サロンマジック・トリミングマジックをお使いでない方のために、ちょっとだけ補足説明させていただきます。

普通に、レジ打ちをするだけでデータ(お客様の来店実績)が集積できて、いつでも自由に把握できる。さらに言えば、「○カ月経っても戻ってきてくれてない人が誰か?」なんていうことも、ボタン一つで「ポンと押して探せる!」。。。これがPOSシステムです(^O^)

最初の頃、私は(私も)この帳票を使って、「○カ月たっても戻ってきてない人を見てみましょうか!?」とか言って、さらには「なぜ、この人が帰ってきてくれてないか?考えることが大切ですよね」とか、、、エラそうに言ってたりしちゃったりしてたわけだったり、してたわけです。

ですが、ですが、ですが

途中で気づきました。「こんなことやってても、実際の行動改善にはつながりにくい」ということに気づいたんです。

今は、ホント正反対の提案になりますが「月一回ペースで通ってくれているお客様=VIPさん」を抽出して、「この人たちがなぜ、店のファンでいてくれるかを考えましょう!」 そんなスタンスでお話をさせていただくのが常になっています。

アドラー先生の言う「目的論」 すなわり、「〇〇という状態を達成したいがために何をすべきか?から考えなさい!」という教え。

これをするには「うまくいかなかった部分(人)」に目を向けて、あれやこれや考えるよりも、逆に「喜んでもらえている部分(人)」に目を向けて、「なぜうまくいったのか?」を考える方が

その方が、「〇〇を達成するために何をすべきか?」を考える際には、早いし正しいような気がするんです。

だって、その方が、実際の行動を変えていく!という目的を考えた際に、はるかに早いですから。。。

「明日の仕事で〇〇をしよう!」そんなふうに思えることも、すごく大切だと思います。


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