POS=ポン!と押して探すの略

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「論語と算盤」この格言を美容業界にあてはめると。。。

今日は定期的に勉強させていただいている町先生の指導の日。

毎回、「なるほどなぁ」「まいったなぁ」「まずいなぁ」。。。そんな気づきや焦りが てんこ盛りになるような時間なのですが

今日も、他人に言いたくて仕方なくなるような「やばっ^^!」と思える話がありました。

突然、「論語と算盤(そろばん」という話を始める町さん。

関係ないですけど、「そろばん」ってキーボードを叩くと「算盤」って出てくるんですね(^^♪

「論語と算盤」というのは、渋沢栄一さんの本の名前。

論語、すなわち倫理(理想とか願いと言い換えてもいいかも)と

算盤、すなわり利益(これは言いかえる必要もないですよね)を

両立させることが、経済を発展させる。。。という理論です。

渋沢栄一さんの場合は、国家の繁栄をイメージして語られてた言葉だと思うのですが、イチ企業、イチ店舗、もっと言えば私個人 に置き換えても、当然成り立つ話だと思います。

こんなことを幕末から明治かけての時代に考えて発信していた人がいたというのは、間違いなく、日本という国の強さなんでしょうね。

という話は置いといて、、、話を進めますが

この「NO!と言いようがない」だけど「実際にやれって言われると難しいよね」という話を、町さんが美容師さんにどのように説いているか!

それがこちらの資料。

「論語と算盤」この格言を美容業界にあてはめると。。。

「たとえば新規集客で言うとですね。。。」という話です。

集客には「店舗でする集客(お店の経営規模が大きければ、さらにグループ全体!という話も有)と、スタイリストさん自身が頑張る自力集客」というものがあるんです。

さらに、自力集客も「自己集客と顧客集客(いわゆる“紹介”)と顧客獲得(ポスティングやハンティング)」に分けて考えることができます。

たとえば、自己集客=友達や家族に来てもらう!を頑張ろうという場合に、ここで「アナタの“論語”」=どうして美容師になったのか?どういう美容師になったのか?をきちんと整理して言語化しておかないとうまくいかないんじゃないでしょうか?

そんな話を聞かせていただきました。

あっ、一応、申し上げておきますが、トリマーさんもおんなじですよ。ましてや理容師さんをや。。。ですよ。

僕自身、ものすごく、ものすごく、腑に落ちました。

目からウロコというか、、、というか、ホントそのんま「腑に落ちる」という言葉がボン!と目の前に飛び出してくるような、そんな感覚でした。

「皆さんの場合は、POSシステムを売る営業パーソンとして、考えてみてくださいね」と言われて、考えたのがフセンのメモです。

「自分に合うお客さんを探して、その人の役に立って、そうすれば自分の評判も上がって、もっと多くの人に喜んでもらえて、、、、」

自分でもビックリするくらいの 青臭い目標を ツラツラ書いている自分がいました。

現状の到達度はさておき。目指してる方向は、隠さず、オモテに貼って、動いていこうと思います(^^♪

 


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