POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

理容師さんやトリマーさんや美容師さんが好きです!

さて、真夜中のブログ更新です。

正直、ちょっと今日は疲れてる感じがします。宿泊に使っている広島の定宿に着いた後、エレベーターの点検穴に部屋のカギを差して首をかしげたり、部屋は5階なのに間違って3,4,5階のボタンを押したり、さらに5秒前に「あっ間違えた」って口に出して言ったくせにスムーズに3階で降りてヒトサマの家の玄関にカギを差して首をかしげてみたり、、、こんなダメダメ行為ををわずか3分の間に景気良く3連発でしてしまう始末。

疲れている気がします。

なので、さっき福山から広島までクルマで走っている間に考えたことを、なんのひねりもなく、そのまんま書いてみようと思います。

運転しながら思っていたこと。

それは、「僕は今、仕事でお付き合いしている理容師さんやトリマーさんや美容師さんが好きなんだよなぁ」ということ。

または「オーナーさんやスタッフさんが好きなんだよなぁ」ということ。

そんなことを考えていました。

「自分自身がイチバンの商品である」ということを自覚して、自分に磨きをかけること、自分の良さを伝えることを頑張っている人のコトが好きなんだよなぁ」ということなんだと思います。

今日、初めてお会いした御夫婦でされているサロンさんでは、こんな話を聞かせていただきました。

オーナーであるご主人はずっと施術中だったのですが、奥様が時間を取ってくださいました。

お店に入る前にブログを拝見すると、「今年20歳になる娘がいるから、今年の成人式は特別。次々に娘の友達のセットをしていると、なんとも言えない気持ちになって・・・」ということが書かれていたのですが

お話をきかせて下さる奥様が妙に若い。さらに言えば、ご主人も若い。

「21歳の時に産んだ娘なんですよ^_^」と奥様。

さらに、「主人とは高校の同級生からの付き合いなんです」

えーーっ、すごいですねっ!!仕事であることも初対面であることもすっ飛ばして、「新婚さんいらっしゃい」を観てるような気持ちになりました。

僕の心の中の三枝(現:文枝)が「ほな、2人で一緒に美容師になろうと思われたんですか?」、「修行中に子供ができて、、、ご主人、どないしてん?」、「お店出された時、そりゃご主人、うれしかったでしょ!?」(山瀬真美が「うんっ、うれしかったよねぇ」)

矢継ぎ早に質問が浮かんできます。

いや、ホントにすごいお二人だと思いました。

その奥様から「私達だけで頑張っていくには、やっぱり限界があると思うんです。アドバイスをくれる人に巡り合って、手伝っていただかないと。そんなふうに思うんですよ」なんて言われた日にゃ。。。という話です。

いつも思うことですが、もっともっと自分のチカラをつけなければ!そんなふうに思える一日でした。

ひとりでも多くの方に、「POSシステム=自分の成長を助けるための道具」と言っていただける状態を作っていきたいです(^^♪


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