POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

コントロールできないことにはこだわらない♫

「POSシステムの上手な使い方を教えてほしい。」という相談を受けることが、こんな私でも、それなりにあったりします。

いろいろなサロンさんと一緒に取り組みを行ってきた結果を踏まえて、“自分なりの”“それなりの”やり方というものが、具体的に見えてきてはいます。

ですが、気を付けなければならないのは、その“自分なり”の正論を、サロンさんに押しつけてはいけない!ということ。

これについては、常に意識しておかなくてはならない!と思っています。

だって、、、

POSシステムがお店の全てじゃありませんから。

それに、、、

結局、成果を出すためには、実際の行動が必須なわけでありますが、いつでも誰でも、「必要な正論」を今日から「はい!」って実際にできるわけじゃないですから。

甘いかもしれませんが、それでも「お店の繁栄を長期的にサポートさせていただきたい!」と願うなら、タイミングを図ることも必要じゃないか!とそんなふうに思うんです。

もちろん、それ以前に「自分が正論と思っていることが果たしてホントにそうなのか?」という問題も 大きな事実として、存在しています。

・・・なんだか、誰にむけて書いてるのか、あやふやになってきました。

とか言いつつ、今日、書かせていただきたいのは、こんなことを言っている私が、いつもサロンさんに対して「これだけは譲れない」という気持ちを持っている事柄。です。

単純な話なのですが、①「他店の成功事例を教えてほしい。それをやってみたいから」ということ。またはその前段階的に質問される②「平均的に、ここの数値はどんな感じなの?」という質問に対して。

まあ②についてはわかる範囲でお答えはしていくのですが、

ですけど、ですけど、ですけど。。。

それに答えたところで「それが、お店の状況改善のための行動につながること」はまずない!というふうに思っています。

もちろん、それが気になることはわかるんです。

ですが、実際に売上アップ・ファンを増やすための行動を起こしていこうとするなら、それよりはるかに「自店の対前年比」であったり「自店の中でのスタッフ比較」であったり

要するに’(私を含めて)自分たちの手に負えることに集中した方が良いのでは!と思うんです。

今朝の新聞にイチロー選手と松井秀喜選手を取材したこんな記事が載っていました。

コントロールできないことにはこだわらない♫

“イチローが首位打者争いをしていた時、ライバルのその日の成績を伝えた。彼の言葉は「愚問ですね。他人の打率は僕にはコントロールできませんから。」”

“大リーグ一年目。成績があがらない松井にニューヨークのメディアは厳しい。「気にならないか?」と松井に聞くと「気にならないですよ。だって彼らの書く物は僕にコントロールできないもの。”

景気動向も人口動向も、もちろん大事なことなんですけど、まずは自店の状況を見て、それから明日会うお客様について、「何をすべきか!」を懸命に考える!

これが一番、大事な事。間違いのないことじゃないですか!

このことを最優先に考えることは、大事にしていきたいと思っています。

・・・もちろん、自分自身の仕事を照らしても、おんなじことが そのまんま帰ってくる話ではございます(*^。^*)


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です