POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

細分化と具体化。POSシステムはそのための武器です♪

大阪で好評開催中の美容師さんの行動改善に向けての『ほなこれセミナー』

ほなこれセミナーとは

明日、2月15日(月)から岡山でも始まります。(大阪は4月25日スタート♪)

昨日のブログでも書かせていただきましたが、

サロンマジック・トリミングマジックをお使いいただいている皆さんのお店で、私自身が、美容師さん、理容師さん、トリマーさん、時々ネイリストさんと一緒に、「POSシステムをどう使っていけばいいんだろうか?」と日々取組んでいることを

時に「これでいいのだ!」という自信の支えになるような

時に「この方向を目指そう!」という方向性のヒントになるような

時に「やべぇ全然できてねぇ」という気づきのきっかけになるような

いろんな場面で いろんな角度から 参考にさせていただけて、、、なんかまた文章が長くなっているので止めますが、、、

要するにいつも「ありがたいなぁ~」と思っているわけです(^_^)

さてさてさて、

昨日紹介したのがこちら 「デブのロジックツリー」

細分化と具体化。POSシステムはそのための武器です♪

「ロジックツリー」の概念をご存知ない方は、すみませんが、ググってください。ぼくは「物事を細分化して具体化する思考法」と捉えています。

この資料では、「やせたい」という“思い”を達成する為に、どのような“取り組み”に落とし込んでいけば、「これさえすれば100%達成できる」という話になるか?について

「やせたいなら、栄養を減らすか?栄養の取り方を変えるか?消費を増やすか? どれか方法を選んで!」から始まり・・・

「栄養を減らすを選んだアナタ!次は、一回の量を減らすか?回数を減らすか?どっちか選んで!」

「アナタ、量を減らすって言いましたね!それを具体的な取り組みにしたらどうなります?」

今日から「おかわり禁止」「大盛り禁止」ですよ~

という 身も蓋もないというか 鬼のようなというか だけど、こういうふうに整理していけば、あとは「これをやるかどうか!って話だよね」という 非常に具体的なレベルにまで話を落とし込めるわけです。

僕自身も サロンさんで同じような提案はさせていただいていました。

たとえば、「やせたい!」という願いを「3月の個人売上を100万にしたい!」と置き換えたらどうなるでしょう?

細分化と具体化。POSシステムはそのための武器です♪

売上を100万円にするためには、客数を増やすか?単価を上げるか?という話になります。(あくまで、この例の場合)

「単価を上げます!」という目標を立てるとしても、これを細分化⇒具体化していかないと、なかなか「これをやれば達成できるはず」という行動目標は立てにくいのが現実ではないでしょうか?

「気合いで達成します!」という手法も、僕も世代的には、、、決して嫌いじゃないのですが、、、そんなこと言ってたら、「POSシステムを使って成功しましょう」と言ってる自分の存在価値がなくなってしまいます。(^^ゞ

「単価を上げます!」という“思い”を達成していただくための方法(道筋)の具体化が、POSシステムを使えば、短時間でカンタンに、このブログのタイトルでもある「POS=ポン!と押して探す」ことでできちゃうんです。

添付画像の例でいうと・・・

まずは3月の見込み客数が110人。これがワンタッチで出せるわけです。(資料では省略してますが、これに単価を掛け合わせると見込み金額が出ますよね)

この110人のお客様を相手に、いかにして単価アップを考えるか?

このスタイリストさんの場合で言うと、「まずは今、店が力を入れているヘッドスパの提案を強化したい」という話になりました。

であるなら、この110人の中で「今までにオプションメニューをしてくれたことがある人が何人いるか?⇒76人」

「その76人の中で、ヘッドスパをしたことがない人が何人残るのか?⇒46人」

この流れが 「ポンと押して探す」だけで簡単に整理できるんです。

もし必要があれば、さらに46人を世代で絞ったり、カラーメニューの施術履歴で分けたり、自由に 掘り下げていくことも可能です。

なんだか、久々に長文ブログになってきますので、今日はここで止めますね。

POSシステムの活用法っていっても、結局のところは、

 

 


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