POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

今日のサロン勉強会!単価500円アップに向けて

今日訪問したサロンさんでの「システム活用勉強会」

サロンさんにとって、それから私自身にとって、割と(というか本音を言えば、かなり^_^)良い勉強会になったんじゃないかと思います。

まぎれもなく“純度100%”な自画自賛ですが、、、まあ良いではないですか!?

といっても自分の提案スキルが、突然向上した!というわけじゃなくて、このサロンの皆さんの最近の頑張りが、結果につながり始めている時期。

そのタイミングでデータを見させてもらった!ということが一番の要因なのでありますが、、、

それでも、

ここの数字がこんなふうに良くなってますけど、それってどうしてですかぁ~?

「〇〇さんが頑張ったおかげかなぁ~^O^」

じゃあ、システムを使って、なんで伸びたか?考えてみましょうか!

というような展開。

POSシステム屋冥利につきる!こんな言葉は世の中にないけど、でもまさにこんな感じ!誰かボクに「WIN WINってなんですか?」って聞いて欲しいです(^^♪な感じ。

「あるコンビニの経営者さんから、美容室はええよなぁ。単価500円上げようと思ったら上げられるよな!って言われた。」

という開会宣言から始まった、今日の活用検討会。

「コンビニの顧客単価を500円上げるのは現実ムリな話だけど、美容室なら、全員が本気で取り組んだらできるんじゃないか!」

こんな前振りをいただいたので、実際のデータを見ていただいて、客単価を上げるための“モチベーション”をいかに高めていただくか!そんな狙いをもってお話させていただきました。

今日のサロン勉強会!単価500円アップに向けて

使ったのは、デシル分析。一定期間中に来店されたお客様を売上の多い順に10のグループに整理して、その実際を確認していく手法。

※写真はイメージ。

最近、私は、「デシル分析の前年比較」という手法を好んで使っています。

今日のサロンさんのデータは、

「客数が減っているにも関わらず、客単価と来店サイクルがよくなったおかげで売上が伸びている。」

「さらに、客単価・サイクルが向上しているのはデシル(10等分)で見た時の上位層。たとえば単価が高い人がさらに伸びている。つまり店としての上げ幅(領土みたいな感じ?)が去年よりも大きくなっている状態」

でした。

データ分析をしている方ならわかっていただけると思うのですが、これって、ものすごく大きな成長余地を まだまだ内蔵されているような、そんな感覚を持てる状況です。

デシル(10等分)分析の上位一割のお客さんの単価を500円高めることができたら、年間の売上がどれだけ増えるのか?

そんなシミュレーション(とらぬ狸の皮算用^^)も一緒にやってみました。

今よりさらに客単価を500円上げるための取組み。今日がキックオフです。

POSシステムはモチベーションを高めるための道具。

こんな価値を多くのサロンさんに分かっていただける成果をだせるようにしっかりサポートさせていただこうと思いました(^O^)/


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