POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

顧客単価アップについて☆私も考えました♪

今年に入って、他の方のブログで「ヘアサロンにおける客単価についての記事」を見かける機会が多かったのですが、今日は

それを読んで私が感じたこと(というか、ふだんの仕事の中で感じていたこと)を書かせていただきます。

お客さんとの関係性が先か? 客単価が先か?

※ウスイッチさんの2016年1月15日ブログ。

客単価6カ条その一:実は客単価UPを検討するタイミングがあった

※エクシードシステム東京)青山くんの2016年1月14日ブログ。

私が普段、サロンさんと一緒にPOSシステムの活用法を検討する際に感じている「客単価」の位置づけ。

それは、、、

工夫や努力の成果を確認するための第一関門

という感じでしょうか?

避けては通れぬモノ。。。と言っても良いですし、結果検証しやすいモノと言っても良いのですが、

要するに、まず最初に取り組むべきコトであるような位置づけで捉える事が多いです。

売上を上げていくには、客数か 単価か 回数(サイクル)を高めていくしか方法がないはずですが、この中で、一番手をつけやすい(カンタンっていうことじゃなくて、取組=行動を起こしやすいという意味)のは、やっぱり「単価アップ」ということになるように思うんです。

顧客単価アップについて☆私も考えました♪

単価アップの取組みを考える時に、「これを売って単価を上げよう!」という売り手目線ONLYで取り組むとなかなか成果につながりにくいようにも思います。ウスイッチブログにも書いてある通りです^_^

もちろん結果検証は「何人の人がそれを買ってくれたか?」で見ることが必要なのですが、

実際にその取組みを考えていく際には、

なぜ、その人にその商品(メニュー)を薦めるのか?

その商品(メニュー)によって、その人に、どんなシアワセを提供できるのか?

というように、“その人にとって”という切口・視点が必須になるということ。これこそが理美容室の仕事の特長であり、面白さであるということを感じることが多いです。

あっ、言うまでもないコトですが、“その子にとって”“その家族にとって”と言い換えると、ペットサロンさんにも そのまんま当てはまる話ですよね。

ウスイッチブログにもあるように、気をつけないと「とにかく売れーっ!このメニューの販売数増やして、客単価を上げろーっ!」ってなことになりやすいのですが、なかなか、それでは難しい。。。

「このお客さんにとって、そのメニューが、いかに必要なものか?」を考えること。

これを考える時間をどれだけ持てるか?
考えて取組む経験をどれだけ持てるか?

毎月、毎週、毎日の仕事の中で、この方向での思考を積み重ねて、いかにして、その姿勢とスキルを自分自身のモノにしていけるか?

継続来店という関係性がベースにあって、しかもカルテで個人情報を残していく習慣もベースにあって、、、(もちろん、POSシステムも有効なツールですよ。)、、、という理容室・美容室・ペットサロンならではの「客単価アップのための取組」

突き詰めていけば、もっともっと可能性が広がるはずです。

今週も数軒のサロンさんと活用提案のアポイントをいただけています。

がんばって“もっともっと”の具体例を見つけていきたいです(^O^)/


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