POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

POSシステム=宝箱 という話

さて、『POSシステムとはなんぞや?』という話。始めてみようと思います。

一応、お断りさせていただきますが、、、

あくまで、私の個人的な解釈です。

決して「正解をお伝えしたい!」としているわけではありませんので、お気楽に“鼻で笑う”くらいの感覚で見ていただけるとありがたいです。

美容室さん、理容室さん、ペットサロンさんにお邪魔して「サロンマジック・トリミングマジックに入っているデータ見ながら、何ができるか?考えてみましょう!」という切口でお話させていただく中で見えてきた

私なりの『POSシステムって何だろう?』ということについて。。。

今日は、『POSシステムは宝箱』というお話をさせてください。

ここで、なぜか突然、今日のテーマのBGMを決めます。いやBGMっていうかテーマ曲ですかね。

歌っていただくのは、イギリスはリバプール出身のあの四人組。ビートルズ。

アルバム『LET IT BE』の中の『DIG IT』という曲。

POSシステム=宝箱 という話

Dig It (直訳すれば 掘れ!)

はい!我ながら、唐突です。

ではあるのですが、ある時、広島のサロンさんでシステム活用勉強会をさせていただいた後、ひとり車で岡山に戻っている時に、カーステから流れてきたこの曲に「うん、まさにそうだ!ジョンさん、良いこと言うじゃん^^」と悦にいったことがある私。

もともとは、その日の勉強会の中でオーナーさんが「サロンマジックっていうのは、ホント宝箱みたいなものなんよな。」と言って下さったことがきっかけ。(その後、「その使い方をちゃんと分かってないから実に勿体ない」っていう自虐ツッコミが入りましたが。。。)

その日の勉強会では「宝の地図も見方が分かってない奴が見ても何もならん」「箱の奥までしっかり探って、宝物を見つけよう!」というような話になって

(宝をゲットするためのカギとなる)ご本人とスタッフさんが「やるぞ!」って思えるポイント=宝(チャンス)がありそうなテーマを探っていくような話合いになりました。

この時の勉強会は、私にとっても非常に意味のある会でした。

サロンさんに「やるぞ!」って思っていただくポイントを探すのがPOSシステムの役割なんですよ。そのことにあらためて自信を持てるような機会に恵まれるというコト。すごくありがたいんです。(^v^)

見えてきたポイントをどんどん掘って、掘って、掘って

細分化、細分化、細分化

たとえば、、、「客単価を上げたい」というテーマになったとしても。。。

どういうお客様に向けて、どのメニューを勧めていけば

宝物が掘り当てられそうなのか?

どういうお客様?っていうのも、「20代の女性」とか、そんな大雑把なくくりじゃなくて

「年間何回くらい店に来てくれている人?」「過去にどのメニューをしてくれた人?」

その商品を?についても「そのメニューの価値ってどういうこと?」「その人にはどの価値がピッタリくるの?」

ということを、掘って、掘って、掘って、

細分化、細分化、細分化。

まさに Dig It (直訳すれば 掘れ!)

あとで調べてみると、しゃべり言葉として使われる意味としては

Dig It には 「やれ!」って言う意味や「わかる!」って意味や「すげー好き!」というような、前向きな、行動を促すような意味がいろいろ含まれていて

ますます、いいぞ、ジョンええこというじゃん!って感じ。

さらに言えば、サビ以外の歌詞も

ライク ア ローリングストーン 転がる石のように

から始まって、

Like the FBI FBIみたいに

and the CIA CIAみたいに
And the BBC, BB King And Doris Day

BBCや BBキングや ドリスデイ みたいに

と ようするに「なんでもいいんだよ!」ってぶっきらぼうに歌って

最後に、延々と Dig It, Dig It, Dig It, Dig It

やっちゃえ!、たのしめ!、いいだろ!とシャウト♪して終わるんです。

POSシステム=宝箱 という話

単価アップも、集客も、サイクル短縮も、物販強化も、スタッフ育成も

もちろんどれも大事です。

その中で 今、ご自身が何に対して 可能性と必要性を感じるのか?

他店の成功事例も、夜中にフッと思った「これいけるかも!」のアイデアも

きっかけにすべきことだって何でもいいと思います。

それを見つけて、 Dig It, Dig It, Dig It, Dig It

暴論ですが、取り組むテーマは何だっていいかもしれない。

最悪なのは 何もしないこと。

「やるぞ!」という気持ちを引き起こせるテーマを見つけて

Dig It 細分化

Dig It やっちゃえ

Dig It 楽しみながら

多くのサロンさんにとって、POSシステムというものが

「そのための道具」になってくれるといいなぁ~と強く強く思います。

うまくお伝えできているかどうか?正直、不安ですが、(ちゃんとお伝えできれば)言ってる内容は間違ってないと思っています。

POSシステムは宝箱です。サロンの皆さんが、成果を上げるためのチャンスや可能性を掘り出していただく材料が埋まっている場所です。

Dig It, Dig It, Dig It, Dig It 

掘って 掘って 掘って

やっちゃえ やっちゃえ やっちゃえ

今年も一年、そんな気持ちでお店を訪問させていただこうと思います。

※dig it の動画。結構、長時間探したのですが、

 アルバム『LET IT BE』のバージョンがどうしても見つからず。。。

dig it 動画

マイケルジャクソンのカバーという ある意味、貴重な音源が、僕の捜した限り、一番、オリジナルに近かったので、良かったら聴いてみてください。(^v^)


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