POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

サロンと問屋とメーカーと お客様

このブログ。いつも真面目に書いているんですが、今日はぜひともお伝えしたいことがあって、いつも以上に真剣に、想うトコロを書かせていただこうと思います。

テーマは「商流」について。

今、ネットで調べてみると、「商流」とは。。。

川上(原材料の調達先、生産拠点)から川下(末端消費者)へどうやって商品を流すか。流通経路やコストを含めた物流の考えを商流と呼んでいます。

だそうです。

私は、「サロンマジック」「トリミングマジック」というPOSシステムメーカーの営業マンです。上記の説明で言うと、言わば“川上”にいて、サロンさんという“川下”に商品を“流していく”立場にいるということになるのですが、この“川上”“川下”という感覚に、激しく違和感を覚えるんです。

サロンと問屋とメーカーと お客様

同じような感覚を持つ人は、決して少なくないとは思うのですが、それでも時折、メーカーサイドの人(途中に立つ問屋さんも含めて)と話をしていて「川下に商品を流している=川上側の方が立場がエライ(物事をよく分かってる)と勘違いしてるんじゃないだろうか?」という憤りを感じることがあるんです(^^ゞ

なぜ急に、こんなことを言い出したのか というと…

最近、某県某市にて。理美容室にシャンプーや化粧品を卸している美容ディーラーさんと一緒にお仕事させてもらったのですが、彼らの仕事観(というか自己認識)が「結構、自分と近いな」と感じられて、あらためてこの「川上川下問題(カワカミカワシモモンダイ)」を考えてしまったんです。

時々、ディーラーさんと一緒に仕事をさせていただくことがあるのですが、一日一緒におなじ車に乗って話をしていると、お客さんのコト・仕事のコトをどう考えているか?ということはイヤでもお互い感じ合えてくるものです(^v^)

今回、意見交換しながら、また実際にサロンさんに一緒にお邪魔してオーナーさんに提供しているうちに、自分なりの気付きがひとつありました。もともと考えていたことをハッキリ言葉にして認識できたような感覚です。

それは「商品をお客様に提供されているお店を“川下”ではなく“河口”と捉えたらどうだろうか?」ということです。

あっ、これは理容室美容室に限った話じゃなく、ペットサロンにおいても全くおんなじだと思います。

商品の価値を享受していただくお客様のいる所を“海”に、僕らメーカー・ディーラーは入っていくことができない。だけどサロンの皆さんを通じて、その海につながるコトができていて、、、河口で働く人のためにお手伝いできることがあるはずで、、、そう考えると、自分たちがやるべきことが明確になってくるように思います。

サロンと問屋とメーカーと お客様

同行を通じて、より河口に近い所にいるディーラーさんにPOSシステムという道具の使い道を覚えていただくことで、今よりもっと、サロンさんとその先にいるお客様の意訳に立てる方法がある。ということについても具体的な方法(アイデア)が見えてきました。

想いついてみるとすごく当たり前のことだったのですが、結構、画期的なこと!だと感じています。

その詳細については、また今度、書かせていただきますね(^O^)/私自身は、結構ワクワクしています。うまくお伝えできるよう、頑張ってみます。

今、書き終えて感じたこと。サロンさんが“河口”であるなら、ディーラーさんは“河川” 我々メーカーは海で待っているお客さんに喜んでいただける栄養=価値をしっかり作っていかなければ。。。 ですね。


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