POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

米子で思う、新規リピート率の重要性。

今日は米子に来ています。米子駅近くのホテルで原稿を書き始めました。

米子で思う、新規リピート率の重要性。

夜の米子駅。亡くなった水木しげるさんの地元貢献度はスゴイ。けど夜中に通るとちょっと怖い(^^ゞ

今日昼にお邪魔したサロンさんでもそうだったのですが、「POSシステム活用」のお話をする際には、はじめに「今、何にお困りですか?」とか「何を伸ばそうと思われてますか?」と質問させていただきます。

これは、弊社システムのユーザーさんの場合も、まだシステムを使っていただけてない場合(つまりは営業訪問)も同じです。

システムの機能の前に利用目的ありです。

サロンマジックやトリミングマジックって、本当にいろいろなことに使えるのですが、最初に「使う目的」をハッキリさせないと、なかなか上手に使っていただくとはできないと思うんです。

冒頭の質問をした際に、最近の傾向として「客数を増やしたい」と言われるケースが増えています。

業界紙などの「サロン業界の近況話」だと、「単価アップ(につながる優良顧客層の抱え込み)」というような話が“トレンド”だと言われることが多いのですが(それに異論があるわけではないのですが)、実際にサロンさんでお話を伺ってみると「お客さんを増やさなきゃ」と言われることが増えているように思います。

正直、以前は「客数を増やす」ということは、サロンシステムが最も苦手とする部分。というふうに思っていました。

ですが、サロンさんと一緒にいろいろと対策を練っているうちに、そのためのシステム活用法というものが見えてきました。

客数を増やすには、もちろん新規客数を増やすことが肝心です。ですが、それと同じくらい重要なのは「新規リピート率」。来て下さったお客様が、次もまた来てくれるのか?この部分をきちんと把握して、危機感や達成感を持っていないと、なかなか、実際に客数を増やすということにはつながりません。

POSシステムを上手に使えば、新規リピート状況の細分化することができます。

来店動機別にみるとどうだろう?

メニュー別にみるとどうだろう?

それをスタッフ間で比較するとどうだろう?

細分化していくことで「じゃあ改善のために何をしよう!」を見つけやすくなります。例えば、全体の新規リピート率が35%。だけどカラーをしてくれたお客様だけでみれば70%を超えている!となれば、「カラーのお客さんに与えられている満足は何か?」を探っていく方向で、手を考えやすくなってくるのではないでしょうか?

新規リピートの話は、前にも書かせていただいた気がするのですが、

今日、訪問したサロンさんでの話し合いが頭に残って離れず。。。スミマセン、また書いてしまいました。

POSシステムの使い道は、サロンさんの状況によって、本当に千差万別。いろいろな方法があります。オーナーの皆さん、気になることがあったら、どうぞお電話くださいね(^O^)/

 


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