POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

息子サッカーチームの素晴らしいミーティング

今日はウチの小4が参加しているサッカーチームの話題です。

決して強豪!とは言えないチームですが、それでも毎週土日は、ほぼ毎日、練習に参加して、仲間と一緒にボールを追いかけているうちの息子。

同じ4年生を持つお父さんがコーチ役を引き受けて下さっているのですが、このコーチの指導が素晴らしいんです。僕らが子供のころに受けていたような軍隊チックな感じじゃなく、厳しい中にも、サッカーの楽しさを感じさせる指導。“自分で考える姿勢”を大切にされている感じが伝わってくるんです。

息子サッカーチームの素晴らしいミーティング

写真は試合後のミーティングのヒトコマ。

小さなホワイトボードに、自軍は黄色・相手は水色の磁石を置いて、フォーメーションをわかりやすく指導してくださっています。

数か月前に見た時と違って、この前の試合の際は「〇〇がボール持った時に、相手に囲まれた時があったの覚えとる?だれが助けにいったら良かったと思う?」「1対1より、2対1の方がええよな?」と結構、具体的な指導をされていました。

しかも、一方的にじゃなく「誰がいったら良かった?」と時間がかかっても、子供たちに考えさせて、話しあわせて、そのうえで「そうだよな」と答えを導くようなミーティング。

その時の状況に合わせて、子供たちのヤル気が出るように出るように…すばらしいコーチングをして下さっています。

いかに感心したか!感想をお伝えすると「ありがとうございます。フォーメーションを教え込んでその通りにさせる訓練をしたら、この子たちのレベルの試合だったら勝ちぬけることは分かってるんですが、、、どうもそうは させたくなくて。。。自分たちで考えて、動ける子供たちになってほしいんですよね」とおっしゃるコーチ。

気がつくと、仕事で参加させていただくことのあるサロンさんのミーティングを思い出しながら見ていました。

チームのモチベーションを高めるミーティング。本当に難しいテーマだと思います。

先日、私が見た試合では、ファジアーノという地元岡山のJ2チームのジュニアチームと試合して、前半だけで0-6のフルボッコ状態になったわがチーム。

ハーフタイムに子供たちのモチベーションを上げた言葉が素晴らしかった。

「ええか、相手は8人ちょうどしか来てないよな。」(たぶんファジアーノチームからは、それほど重要視されてない試合ということでしょうね)

「ウチは何人いる?交代メンバーがいるから後半から元気なヤツが入れるよな。〇〇と〇〇と〇〇、今、疲れてるか?」

「相手は朝から、ずっと試合に出っぱなしよ。疲れてると思わん?」

「いいか!ぜったいに走り負けるなよ。相手がボール持ったら、徹底的に追いかける!相手がイヤだって思うまで追いかけよう!走る力は絶対に負けんよな。走り負けんかったら、チャンスはぜったいにあるから!わかった!?」

前半で圧倒されて、下を向いていた子供たちの目に力が戻ってくるのがハタで見ていてわかる感じでした。わずか3分程度の話でチームの雰囲気が一変しました。子供たちの“今の心境”と“そもそもの理解力”。これを把握されているからこその指導だったんでしょうね。

ナイスコーチ!勉強になりました(^v^)


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です