POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

CTI話:第3弾!ペットサロンのオーナーからのお話。

昨日、一昨日と続けて書かせていただいたCTI(電話が鳴った時に誰かわかって+すぐにカルテを確認しながら、電話応対できる機能)について、とあるペットサロンのオーナーさんから、メッセージを頂きました。

久しぶりのお客さんの時に「あっ、あの人だ!」ってわかることも、3週間に1回のペースで来て下さる方からの電話が鳴った瞬間に「えへっ、かかってきた」って思うことも、どっちもうれしい!ホント良くわかりますよ

ありがとうございます。私自身、サロンマジック・トリミングマジックの販売の仕事を始めて、しばらくしてから気付かされたことなんですが、

「お客様のことをわかっていること」が前提になっている。

これが“サロン業務”ならではの特性だと思います。

たとえば、スーパーマーケットであっても、ラーメン屋さんであっても、中には“その人の素性が良くわかっている” そんな常連さんもいるんでしょうけど、美容室・理容室・ペットサロンやネイルサロンの場合も、お客様毎にきちんとカルテを残しているお店の場合は、「店にいらっしゃるお客様のほとんどの方のことが分かっている!」ということが前提になっています。

これって、すごく価値のあることだと思うんです。

この前提があるからこそ、同じCTIという機能を使うにしても、使い道や役立ち度合いが全く違うものになっているように思います。

電話が掛ってきた瞬間に、「この人にしっかり喜んでいただきたい!」そんな気持ちで、今までの履歴を、思いだしながら探して、探しながら思いだして、、、今日、メッセージを下さったオーナーさんは前に「前回、来てくれた時の写真が出てくるから、それ見ただけで、一瞬でいろいろ思いだして、電話が楽しくなってくる」と教えてくれたことがあります。

POSシステムのメーカーとしてもすごく嬉しくなってくるような使い方です。

サロンマジック・トリミングマジックを導入していただいているサロンさんを訪問して、システム内のカルテを見せていただくと「去年から髪を伸ばしてる。次はパーマを相談♡」とか「フードを〇〇に変えた。よく食べるようになって喜んでくださっている」とか、そんな書き込みをして下さっている事があって嬉しくなります。

お客様に喜んでいただくための道具としてPOSシステムを活用する。

この当たり前のことを もっともっと増やしていきたいですね^_^


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