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北野映画に学ぶセールストーク術

今日夕方、商談したサロンさんで、お客様へのメニュー提案の方法について意見交換していた際の話です。

「その人に何を提案したいのか?をはっきり具体的にイメージできていないと相手の気持ちは動かないし売れない!とオーナーさん。

ホント、その通りだと思います。その人の悩み(or期待)に応えられる内容をどれだけわかりやすく明確にイメージしてもらえるか?という話をしている時に、ふと思い出したのが映画監督の北野武さんと淀川長治さんの対談。

北野映画に学ぶセールストーク術

「僕が映画撮る時のシナリオ作りってすごく単純な方法なんです。まず観客に観てもらいたいシーンが、絵として浮かび上がってくるの。それは主人公が銃で撃たれる場面だったり、好きな女の子に声かけられずに壁の前に立ってる場面だったり、要はそういう場面が5枚とか6枚とか絵で見えてきて、あとは、その絵と絵の間をつなぐ話を考えていけば、そうしたら映画になるんだと思うんです。」と北野監督。※ごめんなさい。挙げてる例は適当です(^^ゞ

北野映画に学ぶセールストーク術

それに対して、淀川さんが「たけしさん、あんたスゴイよ。日本の映画監督でそれわかってるのあんただけだよ」と絶賛していました。という話なのですが、、、

セールストークが上手な人もそうしてるんじゃないかな!って思います。「この人にはこの価値を伝えればOK。」「それを伝えるためには前振りとして、あの話をしておくべきだ!」を明確に決めた上でトークをする力。

実際にそれをするには「その人が何を大事にしてるのか?」「その人に自分が何をしてあげたいのか?」を具体的に考えることが必須なわけでして、、、「お客様とお店のコミュニケーションの結果がデータとして詰まっているPOSシステム」を役立てる方法がココでもあるはずだよなぁ~とそんなことを考えてしまいます。

今日のこのブログ。後半は“ほとんど私の独り言”のような話ですが、武さんのいう「絵と絵をつなぎ合わせれば映画ができる」という考え方「価値と価値(または理由)をつなぎ合わせるイメージでトークを組み立てる」と置き換えると、サロンでの取組みにもつながるように思うので紹介させていただきました。

今日は900文字に減らしてみました。


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