POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

奥田民生さんに学ぶシステム活用法

恒例となった「眠るまでは今日ルール」です。

日中、米子のサロンでM社長と“私の初対面史上屈指の”熱い意見交換をさせていただいた後、岡山に戻って同窓会カラオケに合流した本日。

最後に歌ったユニコーンの「メイビーブルー」がまだアタマの中で流れています♫

実を言うと、昼間の商談の中でも奥田民生の話をしていた私。

遊んでいたわけではなく「POSシステムで成果を挙げていただく」という私の活動の中で、昔から使っている「奥田民生の教え」という資料がありまして・・・

それがコレ。

奥田民生さんに学ぶシステム活用法

 

こういう話です。

目標設定の大切さというような意味合いのことなのですが、、、

雑誌(ロッキン?)の民生さんのインタビューの中に、こんな言葉があったんです。

「若者から武道館でライブすることが夢とか言われると正直むかつく。」

えーっ、どうして?いい事じゃん!?という問いに対する民生さんの説明はこうでした。

「でかい夢を語る前に、目の前のできることしろ!ってことなんよ」

「まず自分でできるのは曲作り。自信をもって人に聴かせられる曲が30くらいはあるんか!?」

「それからメンバーは盤石なんか?ギターとベースとドラムとちゃんとスキルとヤル気のある奴と、練習してるのか?」

「定期的にステージに立たせてもらえるライブハウスはあるんか。そこのおっちゃんと人間関係作れてるんか?」

「ステージは毎回、客が入ってるのか?」

そこまでできてやっと次の舞台のことを考えられるんじゃないのか!?

民生さんはこう締めくくります。「跳べそうなハードルを自分で置いて、それをペタンペタン倒しながら進む!」

それができる奴が、目標を実現できるんだよ。

昼間のオーナーさんから「僕らオーナーが願っているのはスタッフの成長。それにはヤル気をもって取組みを続けさせる仕組みとか刺激が大切になってくる」という意見をいただき、それに対する自分なりの考えとして、この資料を使わせてもらったんです。

跳べそうなハードルを設定するために必要なのが「現状把握⇒チャンス・課題の発見⇒細分化・具体化」という流れであり、そのための道具として「POSシステムがいかに役立つか!」と熱く訴えたのが昼間の私。

メイッ ビィ ブー ぬくもぉりぃだっけじゃ つっまらなあい~♪と熱唱したのが夜の私

民生さん、一日、お世話になりました。

サロンの皆様に限った話じゃなくて、私自身の場合もまさにそうなんですけどね。。。

よし1000文字。


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