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プロ野球大谷選手が語る「権利と義務」とは

今日は、午前中、会社に行って、昼からは子供のサッカーの送り迎えをしつつ家で仕事の整理をしていた そんな土曜日でした。

部屋で仕事をしながら、机の横にあった『Number』6/18号をパラパラ見てると、日本ハムの大谷翔平選手の記事に目が止まりました。彼は今、20歳でしたっけ?21歳でしたっけ?野球選手としての能力は勿論なのですが、オトコとてヒトとしての成熟の度合いが、なんか、もう圧倒される感じにスゴイ!と思わされたので紹介させてください。

プロ野球大谷選手が語る「権利と義務」とは

「一番好きな言葉は何?」という質問に大谷選手は「今、思いつくのは 権利と義務ですかね」と答えます。思いがけないカタイ言葉に戸惑いながらインタビュアーが質問していくと、花巻東高校の佐々木監督から教えられた言葉だというコトがわかります。

以下、引用させてください。

『権利と義務』とは、試合に出ている選手は全ての部員を代表しているという価値観から派生している。スタンドで応援しているのはベンチに入れなかった部員たちだ。そしてベンチにも試合に出られない選手がいる。100人を超える部員の中で、甲子園ならベンチに入れるのは19人。試合に出られるのは9人。グラウンドに立たなければ、選手は全力疾走することさえできない。

大谷選手の説明は続きます。

バッターが打ってボールがグラウンドに転がった時、初めてバッターに一塁まで全力で走る権利が生まれる。…中略… こうして目に見える形で果たさないと(走ることのできない人に対する義務は)伝わらないと監督からはよく言われました。

僕の仕事でいえば「(営業マンとして)ある程度の自由を与えられて、お客様に提案させていただける権利」があって、それに見合う義務がお客様と会社に対してあるわけで。。。

理容師さんや美容師さん、トリマーさんにしても、アシスタント時代を経て、お客様に“自分で考えた提案をさせてもらえる権利”とそれに見合う義務というものがお客様とお店に対してあって、、、

さらに言えば、(これはいつも思うことなのですが)理美容師さんやトリマーさんの仕事の特質として、半分以上の(理想を言えば8割以上の)お客様と“この次も来ていただけるコト”を前提にできるといういう“権利”とそれに対する“義務”があって、、、

※お客様が次も来て下さる!っていう価値を自分自身で実感しながら仕事に取り組むことの重要性。。。という話を始めると長くなるので、また次にします(^^ゞ

とそんなことを思いました。

大谷選手の言葉は続きます。

「今日はやりたくないな」と思う日であっても、何かそういう言葉が一個、ポンとあるだけで違ってきます。「自分がやらなきゃ」って思えたり、「こういう環境があってこそできるんだから」と思える。そう考えれば、どんな場面でも正しく振る舞えるのかなと思います。

二十歳の頃の自分を振り返ると、、、、何も言えなくなりますし、さらにいえば今現在の自分と比べても もうなんともイヤハヤな感じなのですが、、、ぜひ皆様にお知らせしたいと思ったので、記事にさせていただきました。

私自身で言えば、せめて逃げず、諦めず、できることを考えようと思います。


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