POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

ポンと押して探す!その実践 後編

POSシステムを ポンと押して、、、何を探すのか?

その実践編の続きです。昨日、投稿させていただいた 入店3ヶ月目のKさんと一緒に、弊社開発のPOSシステム「サロンマジック」を使って

ポンと押して探したのは。。。「今日から一週間以内に来そうな30歳~40歳のお客さま」でした。

突っ込まれる前に自分で言っておきますが、これは非常にシンプルな“わかりやすい”分析です。

手書きカルテを、きちんと時系列で(一か月前、二か月前、三か月前。。。と来店時期に合わせて)管理していれば、コンピュータの力を借りるまでもなく、できることかもしれません。

だけど、これでいいんじゃないか!と思います。

今、書きながら思いついたので 書かせていただきますが、あのお父さんンも言ってます。「これでいいのだ。」

ポンと押して探す!その実践 後編

難しい分析をすることが大事なのではなく、

「目標達成のための取組みの使えるネタを探す」 これが大切です。

今のKさんが“自分のできること”“自分のやりたいこと”を見つけることが最優先。そう考えて、「もうすぐ来そうな人」かつKさんが関心を持っている「30代のお客様」に絞って対象者を抽出しました。

絞り込んだ24人のリストを見ながら、Kさんと「今日から何をするか?」を相談しました。

決まった「実行項目」は。。。

一日最低、1人を決めて、その人について「今まで何を話してきたか?」「理容師としてどんな提案をしたいのか?(=その人にどんな価値を提供したいのか?)」「そのために自分が何をできるのか?(=何をみにつけなければならないのか?」を書き出すこと。

そうです。成果を出すための取組みは最終的にはアナログな話になるはずです。デジタルとアナログの融合。デジタルの機能を使って、(ホントに大事な)アナログの取組みを考えるキッカケを創る!そういうことが大事なんだと思います。

Kさんが先輩から課せられている「新聞を読め」という取組みも、デジタル機能を使って、ポンと押して、、、探し出したターゲット(=自分が何かしてあげたいお客様)を意識して、「その人にお話できるネタを探そう」と思って読めば、得るものがグッと膨らむはずです。

Kさんに「合コンの前に2軒目の店探す時って、必死になるじゃん^^」と伝えると、その日何度目かのニヤリ顔を見せてくれました。

デジタルとアナログの融合が大切。さらに言うと、デジタル<アナログ。

「自分がやりたいコト」の材料を見つけるためにPOSシステムを使う!という考えを持つ事が大事なんだと思います。

 


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