POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

次回予約を増やす取組の具体例♪

昨日のブログで書かせていただきました「12月という年一番の繁忙期タイミングを狙って、お客様に次回予約の提案をしていこう!」という内容について、「もう少し、詳しく聞きたい」という声をいただきました。

「書いたコトに反応がある」ということが、単純に嬉しかったりしますので、今日はそのテーマで書いてみます。

まず次回予約をなぜ進めるべきなのか?という大前提。

ひとつには、来店サイクルが間延びする⇒回数が減る⇒売上が落ちる。という負のサイクルを防ぐことが狙いです。だって、、、逆にすれば、来店サイクルが短くなる⇒回数が増える⇒売上が増える。となりますもんね。  なんか行数稼ぎっぽいですね(^^ゞ

ですが、ですが、ですが。。。実際の話、こういう“ビジネスライク”な視点で「次回予約提案」に取り組んでも、なかなかうまく行かないように思います。ヒトが仕事に取り組むモチベーションって、そういうことじゃないような。特に美容師さん、理容師さんという人たちは、それからトリマーさんという人たちも、「自分の技術とアイデアで、お客さんに喜んでもらいたい!」という気持ちが、比較的&圧倒的に高い人たちなので、あまり“数字の話に終始したくない”というのが正直なところ。POSシステム屋である私がいうのも変かもしれませんが、数字のことばっかり考えていただきたくはないな!と思います。

と考えた時に、「次回予約」とは何か?というと。。。それは、「カワイイ貴女」「カッコいい貴方」でいていただくための賞味期限をプロの目線で伝えてあげること。これが「次回予約」の役割なのだと思います。

この前、倉敷のサロンのオーナーが言っていた「歯医者が次の治療日を指示するのは当たり前でしょ。だってそうしないと患者の虫歯が直らないんだから」という話。美容の仕事もおんなじことが言えるんじゃないでしょうか。

今回のテーマの中でのPOSシステムの使い道。私は次のように考えています。

ヒントは昨日の打ち合わせの際にスタイリストさんが言った「毎月ペースの人には声をかけやすいけど、それ以上、長いサイクルの人は声をかけにくい」という言葉。

であるならば、、、、

まずは来店サイクル1カ月の人を抽出。(このブログタイトル「ポンと押して探す」を実践します!^^^^)⇒その中で、次回予約が既に習慣になっている人とそうでない人を区分します。(また「ポンと押して」探してもいいのですが、目で見て考えればわかりますよね。it’s a デジタルとアナログの融合♪)⇒次回予約が習慣になっていない人の中から「次なる提案相手」を見つけて、その口説き方を考える。。。

次に来店サイクル2か月の人を抽出。。。。以下、①とおんなじ流れ。

今後は来店サイクル3か月の人を。。。以下略。

①②③それぞれを分けて、その中の「口説き方を考えるべき対象者」が何人出てくるか?を確認すること。まずはそれぞれの人数を確認することだと思います。とにかく、①②③を明確に区分して、それぞれの中から対象者を決めるコトです。自分自身の担当顧客を対象に、これができれば、必ず「どうやって口説くか!」のモチベーションがあがってきます。

モチベーションを上げるためのキーワードは「細分化」と「具体化」

売上アップのために行動を変える!そのためにPOSシステムを使う。

その具体例は、案外、こんな単純なことだったりするようにも思います。

 

いかん、また長文になってますね。サロンマジック・トリミングマジックをお使いいただいているサロンの皆様。もし「ウチの店でも取組方法を考えてみたい!」と思われたら、どうぞ連絡してください。一緒に考えましょう!

 


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