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漫画バクマン。の中のセンスUPの方法

今夜のブログ更新は、昨日、書かせていただいた「センスを磨くとは」という話の最新情報です。

情報源は、今日家で仕事をしつつ、その間に読んだ漫画「バクマン。」

漫画バクマン。の中のセンスUPの方法

「まだ読んだことないわ。。。」という方で、かつ「漫画は好きよ」っていう方。そんなアナタは超ラッキー!!この作品を今から読める。ぜひ読んでみてください。テーマもキャラクターもストーリーも最高ですし、(僕によくわからない)漫画を書く上での細かなテクニック的な点でも たぶんすごくレベルが高いんだと思うんですが、なんて言うんでしょう、とにかく、面白いんです>^_^<

嫁さんが買ってきて置いてあったのを、読み始めて止まらなくなったのですが、今日このブログでお伝えしたいのは、僕が読んでて目にとまった「ヒットする漫画を書くために必要なのはセンス」という話です。正直、昨日のセミナーで「センスを磨くという意味」について話を聞いていなければ、ぜんぜん目に止まらなかった話だと思うのですが、縁があったのでしょう!ものすごく興味をもって読むことができました。

漫画「バクナン。」で取り上げられているセンスの話も、昨日のセミナーの話と同様でした。つまり「センスがないなら磨けば良い」ということ。

漫画バクマン。の中のセンスUPの方法

今更ですが、、、漫画「バクマン。」ついて説明させていただきますと。主人公は“漫画家を目指す高校生”。作品の途中で、見事に新人賞を獲得して高校在学中に「少年ジャンプ」での連載作家の仲間入りを果たします。憧れだった世界に到達した喜びに浸る間もなく、熾烈な毎号のアンケート結果に一喜一憂する毎日。(この辺、ほんとリアルです。)

「いかにして読者の票を得られる漫画を書くか?」担当編集者も必死で考えます。(この辺も、ほんとリアルです。)ここで出てきたのが「センスがないって言われても、、、ないなら磨くしかない。いや、磨けばいいんだ!」というセリフでした。正直、昨日の勉強会に参加してなかったら、まちがいなくスルーしたはずの内容でしたが、今日の私は違っていました。

ほんとそうだ!ほんとそうだ!ほんとそうだ!圧倒的な全肯定。

思わず、読み返して、ものすごい宝物を発見したような、そんな喜びを感じていました。

漫画の中で主人公(高校生)は「まだ人生経験の足りない自分には、人のココロを惹きつけるセリフを書くセンスがない」と悩みます。必死に考えた上で、人生の深みを感じてもらえるセリフを書くために、本屋に行ってお笑いの研究と「名セリフ」と名のつく本を買いあさります。(正確には編集者と二人三脚)

漫画バクマン。の中のセンスUPの方法

いいな!と思ったのは、行動が超具体的であること。

なぜ、この話をこのブログで書いているかと申しますと、、、これだけ目的がハッキリした状態で「ネタを探しにいく行動」を取れる人(仕事)ってシアワセだと思うからなんです。

弊社システムをご利用いただいているサロンの皆さんが、POSシステムの使い道の目的を考えて行く参考になればなぁ~と思うのですが、いかがでしょうか。具体的な話になると、そのお店、その方の想いと状況で変わってくると思うので、また相談させてください。ですが、根っこの話としては「これくらいアナログな話でシステム活用の提案をさせていただくことが、成果をあげるための特効薬だと思うのです」とか思っていることをお伝えしたくて、書かせていただきました。


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