POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

行動を変える為に課題を細分化!

今週の仕事を通して感じたこと。それは相も変わらずなのですが「POSシステムとは目標達成に向けて行動を変えていただくための道具」というコトでした。

行動を変えるために必要なのは、「これをやってみよう!」と本気で思えるリアルな目標を持つコトだと思います。

「去年の10月の個人売上が90万だったから今年は100万を目指そう!」という目標を立てて、頑張れるのであれば、それで良いのですが、、、さらに言えば、その目標を達成できるのであれば、何もいうことはないですし、、、さらにさらに言えば、結果が出なかったときに、次の月もその次の月も変わらず目標設定して頑張れるのであれば、もう何も何も何も問題ないのですが、、、現実問題としては、そうはいかないですよね。。。

「目標達成する為にいちばん必要なコトは新鮮で貪欲なヤル気を持ち続けること」 これは誰か有名な人の言葉ではなく、私が今、勝手に作った言葉ですが(^^ゞ、たぶん、間違ってないと思っています。

「ヤル気を持ち続けるために必要なコトは何か?」 これを考え、実際に取り組んでいくことこそが、マネジャーの大切な仕事であり、また私達のような関係業者がお手伝いするべきテーマであるはず。

なんか、堅苦しい話になってますけど、「じゃあどうすればいいのか?」を続けて書かせていただくと、「ヤル気を持ち続けるため」にものすごく有効なのは(一番とはまだ言い切れません) ズバリっ!課題と行動を細分化&具体化することだと思います。

「客数を増やす」という目標設定でいけたら大したもんですが、実際はなかなか難しい。となると、まずは「新規なのか?再来率(又は来店サイクル)なのか?」⇒再来率というなら「固定客再来なのか?新規客再来なのか?」⇒新規客再来といっても「2回目なのか?3回目なのか?4回目なのか?」、さらには「男女で差があるのか?世代で得手不得手があるのか?」、もっと言うなら「カラー・パーマのメニューで差があるのか?」等など・・・・。細分化すればするほど、具体的な改善策(やるべきこと)が見えてきて、そうすれば(やることが見えてくれば)、たいていの場合はヤル気が出てくるはず。とそんなふうに思うんです。

POSシステムはそのための道具です。ポン!(P)と押して(O)探す(S)=POSです。行動を変えるための←ヤル気を引き起こすための玉手箱!そんなイメージを浸透させたいなぁ~と強く強く思います。

行動を変える為に課題を細分化!

細分化の重要性について、ミュージシャンの奥田民生さんが「跳べそうなハードルを自分で置いて、それをペタンペタン倒しながら進め!」という名言をおっしゃっていた話は、また今度、ご紹介します。

 


コメント : 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です