POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

福山雅治さんを見習おうという話。その2

昨日、深夜に投稿したブログ。今朝、自分で読んだのですが

スミマセン。。。ただの番組感想文になってましたね。

プラスアルファとして、書こうとしていた内容を今日、書かせて下さい。

福山雅治さんを見習おうという話。その2

福山雅治さんが 小さい会場、それこそ「路上でもやってましたよ」というレベルのライブから回数を重ねて、今や、スタジアムクラスの大きい会場のプレッシャーに負けない実力を身に付けたんだろうな・・・と想像しながら

そして、イブを積み重ねることで、おそらくはデビュー当時と比べると、もう圧倒的な段差で歌もギターもうまくなったんだろうな~とか感じながら

真剣に「回数を重ねること」の重要性。を感じたんです。

コピーライターの糸井重里さんが「仕事のレベルを上げるには、とにかく打席に立つことが肝心!」と言っているのを聞いた(読んだ)ことがあります。

打席に立つには、監督に選ばれなければならないし、それ以前に対戦相手からも選ばれないといけない。打席に立てる!ということは、イコール、試合に出してもらえること、つまりは仕事があるということ。言いかえると、自分のワザを駆使して勝負させてもらえる相手がいるということ。

打席に立ち続けられる!ということは、それまでの打席で何らかの結果を出して、次の打席に立つ権利をもらえているということになると思います。

これを美容師さん、理容師さん、トリマーさんに置き換えてみると、、、説明するまでもないですよね。そう、「今日も来てくれるお客さんがいるということ」です。今までの、自分の仕事を評価してくれて、「また来てくれるお客さんがいるということ」が「次の打席に立てる」ということにあたるんじゃないでしょうか。

一回一回の打席。つまりは 今日のお客様に対するお仕事に、その都度、真剣に向かっていく。僕たちPOSシステム屋の役割は、お店の皆さんが今日の打席で“精一杯のパフォーマンスができるように”お手伝いいすることなのだ・・・

ということを ホントは昨日書きたかったんです。

福山雅治さんを見習おうという話。その2

僕らの役割は、スコアラーとかそういう人に近いのかもしれませんね。

毎回のライブに向けて、その時々の精一杯!を繰り返してきた福山さんの歌とギターと同じように、美容師さんやトリマーさんが毎日の仕事で「今の私の精一杯」を使って、お客様に対峙していけるような。POSシステムをそのための道具として使いこなしていただけるような。そんなイメージを持っていただけるお店を増やしていきたいなぁ。。。という願望で今日は終わります。

福山雅治さんを見習おうという話。その2

at the 2010 MusiCares person of the year tribute To Neil Young rehearsals held at the Los Angeles Convention Center on January 28, 2010 in Los Angeles, California.

無料で使える画像を探していて レッチリのリハーサル写真を発見♪嬉しいのでアップしときます(^^)

 


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