POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

6W2Hの法則をホームページで表現すると①

今日のブログ更新は、昨日のブログで「一緒に話をしたオーナーさんの承諾を得られたら書きます!」と言っていた“ホームページ制作の考え方”について書かせていただきます。

そうです。快く、「かまわんよ」と言っていただけたのです。ヒグチさん、ありがとうございます。いよっ太っ腹。

といっても、アイデアの基本は例によって、この話です。

6W2Hの法則をホームページで表現すると①

ええ加減に写真を撮り直せ!という気もしますが、とりあえず、このまんまいきます。

サロンの皆さんとPOSシステム活用の相談をしていく中で、私が感じている現時点の結論。

 

それは、結局、商売というものは「誰が?(WHO)誰に?(WHOM)何を?(WHAT)提供するのか?」じゃないか!ということ。

 

何度か申し上げてきましたが、POSシステムは、この中の「誰に?(WHOM)」を絞り込むことが、画期的に便利に行える道具です。今までこのブログではあまり触れていませんが「何を?(WHAT)」の絞込も任せんしゃい!です。

それから、ただデータをみるだけじゃダメなんですが、「デジタル×アナログの法則」に従って、アナログ=自分のアタマの中の情報を駆使しながらデータをみれば「誰が?(WHO)」の確認にだって、POSシステムは使えます。

あっ「誰が?(WHO)」の確認って意味が通じにくい気がしますので説明します。

もちろん、「誰が?」=オレORワタシであることに間違いないのですが、それが「どんなワタシなのか?」、つまり自分のセールスポイント・強みを整理・把握・強調しなければ販売力は上がりにくい。という話です。(ウチの小4サッカー小僧に、あの本田選手がアドバイスしてくれたら…という例え話があるんですけど、ご存知ですか?)

 

すみません。前置きがめちゃくちゃ長くなりました。

ここから本題なのですが

イメージだけお伝えすると

じゃん。  こんな感じです。

6W2Hの法則をホームページで表現すると①

超キタナイ手書きラフですが、これが「6W2Hを意識して作るの理想のサイト」トップページのイメージです。

「ホームページはお店の名刺がわり」なんて言葉もありますが(ありましたっけ?)

「ウチの店はこういう店ですよ」ということを見てくれる人に分かりやすく伝えるための構成として すごく理にかなっているような気がするんです。

長くなりすぎたので、詳しくは明日、説明させてください。

POSシステム屋である私が、なぜ?こんな話をしているんだろう?とさっき、この投稿文を作りながら考えてみたのですが、その答えはカンタンに出てきました。

「インプットの塊」であるPOSシステム。そこからの“価値の掘り起こし方”を上手に伝えられることがまず私(私達)の重要な役割なのですが、それと同時に“掘り起こした価値”の活用方法=アウトプットの手段についてもたくさん技をもっているべき。

ホームページなんて その最たるもんだよね~!

 今日時点ではそういう結論でした>^_^<

最後まで読んでくださってありがとうございました。


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