POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

POSシステムとホームページの関係性のような話。

6W2Hの再確認。

最近、お客様(サロンさん)からホームページの相談をいただくことが増えてきました。

POSシステムを使って、オーナーさんと一緒にサロンさんの情報を見ていると、結局のところは「誰が?」「誰に?」「何を?」売っていくのか!という検討になることが多いんです。昨日までのブログで私がお伝えしたいと考えてきたことも、この話だと思います。

POSシステムとホームページの関係性のような話。

売上アップのためのPOSシステムの使い道。

その大きな役割は、「誰に?(誰が対象か?)」を極力、細分化して絞り込んでいくことにあります。

たぶん間違っていないと(現時点の私は)思っています。

「誰が対象か?」を絞り込んだ後、さらに「何を?」をということを決めれば(この部分についてはまた別の機会に。。。)、その後は「どのように?」薦めていけば確率が上がるのか?というのが考えるテーマになるのですが、「誰に?」「何を?」「どのように?」ということを考えていると、毎回、その前に「誰が?」ということをきっちり考えないといけないよね!という話になるんです。つまり「自店の強みが何か?」という話です。

POSシステムとホームページの関係性のような話。

何日か前のブログで書きました「我が家の小4サッカー男子に、父親が練習しろ!と言っても知らんぷい。でもイタリア在住のホンダさんがひと声かければ…」という話です。

つまりは、お客様にアピールしようと思うなら、「自店の強み」を明確化(具体化と言ってもよいです)することが、ものすごく重要になってくるんだろう!と思うんです。

「自店の強み」を明確化(具体化)しようとすれば、当然のように「その強みを享受してもらいたい相手=ターゲット」も意識することになります。

 

分析・検討しているうちに膨らんでくるのがモチベーションです。

データ(+アナログ情報:手書きカルテやアタマの中)を確認しながら、「どういう人たちに」「どんな価値(強み)」を提供できるんだろうか!ということを考える。

これも「売上アップのためのPOSシステム活用法」の一つです。

ターゲットや提供価値が具体的になればなるほど、「それを早くお伝えしたい」というモチベーションが大きくなるはずです。

「私達の持ってるこの価値をお客様に味わってもらって喜んでもらいたい」という欲求。こんなことが溢れているお店っていいですよね。

 あとはアウトプット(表現)の手段を決めるだけ。

その想いを伝える手段として、ホームページを考えることができれば、お店にとってもお客様にとっても、すごく有益な情報チャンネルになるはずです。もちろんホームページに限った話じゃなくて、ブログでもラインでもフェイスブックでも、、、なんでもいいんです。もっと言うと、DMもそうだし、チラシもそうだし、さらに言うとお店に来られたお客様に対する接客トークもそう。

この方向でのPOSシステムの活用方法を検討していくことも大きな可能性があると思います。また、時々、説明させていただければと思います。

 


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