POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

細分化すればヤル気が高まる!POSシステムって何?その4

さて今日は、

「POSシステムってなんだかご存知ですか?」の説明に戻ります。

一昨日の投稿で「デジタル<アナログ的なPOSシステム活用のノウハウ」と言ってた話です。昨日の「全日本理美容選手権 中国大会」のレポートの最後に申し上げた「スタイリストの皆さんの頑張りをうまくお客様に提供できるための そのための道具」という話にも絡みます。

 

長々書いて、読むのがシンドクなるのも申し訳ないので、今日はサクサク書いていきます。

結論からいうと(あくまでも私個人の提案の結論です。これが絶対正解!だとは まだ 言えません。)

POSシステムをサロンの(ご自身)の売上アップのために効果的に使うコツは

何のために使うのか?を最初に決めること

です。

細分化すればヤル気が高まる!POSシステムって何?その4

この資料はいつも私がサロン勉強会の冒頭に使う資料です。

もう3年くらい使っています。

ホント進歩しないなぁ~とも思いますが、今のところ、不自由を感じていません。

この資料を作った日のコトは今でもよく覚えていて、愛媛県今治市の某サロンさんに活用アドバイスに入る前に、お店の近くの某ファストード店で「どんなお話をさせていただこうか?」と思案している時に、「あっこういうことか!」とひらめいて、その場で資料を作ってコンビニで印刷したんです。すごく西陽の眩しい店内で…(以下略)

 

また微妙に脱線してますね。

話を戻します。

お店の売上を上げようと思えば

売上=a客数×b単価×cサイクル(回数) a b c このどれかを伸ばす以外に手はないわけです。この段階で「違う!」と言われた経験は今のところありません。

POSシステムを何のために使うか?

言いかえると どうやってお店の売上を伸ばすか?を考えると

客数を増やすのか?単価を上げるのか?サイクルを短くするのか? これ以外には ふつうは方法がないと思います。

細分化すればヤル気が高まる!POSシステムって何?その4

「何のために使うのか?」=目的を決める場面でもPOSシステムの使い道があります。

 

キーワードは細分化。

ただ単に「よし客数を増やそう!そうすれば売上が上がる」とだけ決めて、それで成果が上がればたいしたもんです。(なかなかそうはいきません)

たとえば、優勝チームが間もなく決まりそうなプロ野球で言うと

ジャイアンツの原カントクが「ヤクルトは打線が強い。打たれないようにピッチャーに注意するように伝えよう」と言って、それで打たれなかったらたいしたもんです。(なかなかそうはいきません。)

実際には「3番山田、4番畠山、5番バレンティン それぞれの弱点は、、、カウント別に見ると、ピッチャーが〇〇の場合は、、、」とコト細かに見て、そのうえで指示を出していきますよね。

サロンさんの「客数アップ」の場合もおんなじコト。

新規客の人数なのか?リピート率なのか?

さらに新規客数を考えるにしても、そこに復活客を含められないか?も考えられますし、集客ルートにしても、ともだち紹介なのか?折り込みチラシなのか?雑誌広告なのか?クーポン付の集客サイトなのか?と細かく確認する必要があります。

リピート率にしても、新規客リピートなのか?固定客リピートなのか?新規客リピートといっても、2回目のリピートなのか?3回目なのか?4回目なのか?さらにその傾向はスタッフさん個々で違いがあるのか?

リピート対策を本気で取り組んでいるサロンさんの中には、「カットのみの新規客とカラー・パーマをした人の違いがスタッフ毎にどれだけ出ているかを調べたい」というレベルまで確認されているケースもあります。

 

課題と可能性を 細分化すればするだけ、成功率は上がります!

なによりモチベーションが上がります!(これが大事)

細分化すればヤル気が高まる!POSシステムって何?その4

「高めの真っ直ぐを見せた後、外にボールになるにカーブを投げたらバレンティンは100%バット振ってくる」なんて言われたら、投げてみたくなりません?^_^(←超テキトー)

細分化すればヤル気が高まる!POSシステムって何?その4

今日のまとめはコレ。

取組テーマの設定は細分化がカギ

細分化すればするだけヤル気と成功率が高まる。

(POSシステムはそのための道具)

ぬ~ 結局、長くなりました。。。


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