POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

サロン訪問レポート「まず自分たちの強みを知るところからじゃ!」という話。

今日は、昨日の投稿で途中ヤメにした「データマイニングの話」の続きを書こうと思っていたのですが

急遽予定を変えて、昨日訪問させていただいた某県某市のサロンさんでのPOSシステム活用勉強会の報告レポートをさせていただきます。

 

サロン訪問レポート「まず自分たちの強みを知るところからじゃ!」という話。

「お店の売上アップのために力を合わそう!」ということで同席してくださったディーラー営業のF川さんと一緒に閉店後のお店で勉強会スタート。(F川さん写真撮影ありがとう!今回の写真はヤラセと思えないくらい、なんか臨場感ありますね^_^)

お店の現状がわかってしまうような内容は書けませんが

一緒にデータを見ながら相談する中で

「現状は客数よりも客単価。それも施術時間的にムリのない〇〇(技術メニュー)と〇〇(店販品)を。売上上位4割のお客様の中から対象を選んで!」

という方向性が決まりました。

ここで先日紹介した「5W2H」の話に!!

( http://osakadamagic.parallel.jp/2015/09/21/ )

サロン訪問レポート「まず自分たちの強みを知るところからじゃ!」という話。

あんなにエラそうに「進化したぜ!」と翌日ブログで自慢してた「6W2H」の資料を持参していないあたりが、私のダメなところですが、、、

5W2Hの最重要項目である「WHO?」 つまり 誰をターゲットにするか?を簡単に出せるのが、POSシステム『サロンマジック』の有効な使い道の一つです。

そのうえで、今回の提案商材である「ミスティ」(あっ言っちゃった!^_^メ)の“良さ”=お客さんのメリットを考えていただきました。

サロン訪問レポート「まず自分たちの強みを知るところからじゃ!」という話。

この場面では私はいつも「マインドマップ」の手法をご案内しています。(いろんなサロンさんと取組む中で 超我流になっちゃってますが、絶賛活用中です!)

このマインドマップ手法についても、後々、当ブログのテーマの一つになると思っています。

今回、オーナーF江さんとやってみて、意外だったのが(失礼っ!)、男性美容師さんの傾向として出やすい「技術者目線」が出にくかったこと。言いかえると「お客様視点」で商品のメリットを考えようとされているスタンスが 予想外に(失礼っ!vol2)見受けられたんです。

「これやったら〇〇〇でお客さん喜んでくれるはずなんよ」という視点。

「モノを売るのではなく メリットを売れ!」という言葉を 私、どこで見たのか?覚えてないんですが、すごく大切な視点だと思います。

 

ゆうべは、最終的に「取組をする前提として“自分たちの店の良さ”を具体的に把握しとらんといけんな」というお話になりました。

そうです。結局のところ、「5W2H」が「6W2H」

サロン訪問レポート「まず自分たちの強みを知るところからじゃ!」という話。

「誰に(対象者)何を(提供価値)を薦めるか!」の効果を上げるためには、「売り手(自分たち)の価値をきちんと相手にわかってもらわんといけん!」という話になったんです。取組を一緒に考えて行く中で、自然な流れで このことに気付けていただけたような気がして、私自身にとってもスゴク自信に思えるような体験でした。

このことも含めて、昨日の訪問では

■POSシステムを売上アップのための道具として使おう!

■そのためには、アナログ=サロンの皆様の頭の中(自分達に何ができるか?何をしたいのか?)の整理が必要

という私の思う「POSシステムの活用法」を うまく共有できたように思います。

もともと意欲の高いお店さんだったということが一番の要因なのですが、こうしたサロンさんを増やしていくことができれば、「理美容室で働くことの面白さ」を「POSシステムという道具」が高めていけるような気がします。

嬉しくなって、ひとりバカでかい声で熱唱しながら家までドライブした昨日の夜でした。(昨夜は斉藤和義。いらん情報でしたか。。。^_^メ)

あっ、昨日の投稿で途中ヤメにしていた「データマイニング的な話じゃない⇒サロンさんに合うPOSシステムの活用法」の話はまた近々、述べさせていただきます!


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