POS=ポン!と押して探すの略

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5W2H⇒6W2Hに進化!(わずか一日で^^)

昨日の続きです。今日は前置きなしで、すぐ本題に入ります。

まず昨日の資料です。

5W2H⇒6W2Hに進化!(わずか一日で^^)

5W2H(誰に 何を いつ どこで なぜ どうやって いくらで)の資料を使って「何か取組を始めるのであれば、まず、そのターゲットを決めましょう!」という提案を重ねてきた私が至った次の展開。

 

それは、、、

 

誰に(WHOM)?を絞り込むのと同じくらい、誰が(WHO)?について考えなければならない!

という話です。つまりは“売る側のワタクシ”ということですね。

 

「誰が?ってそりゃ、わたしに決まってるじゃん」

そう思いますか?

 

もちろん、誰が=ワタクシ自身の話であって、アシスタントにどう動いてもらうか?とか、そういう話ではありません。

 

誰が=自分 について、しっかり考えてからアクションを起こそう!という話です。

 

これは美容室やペットサロンに限った話ではないのですが、“なにか旨い話”があった時、それを誰が教えてくれたか?で全然、話が変わってきませんか?

 

たとえば、今日、ウチの小4の息子はサッカーの試合に行ったのですが、彼は父親に何度注意されても、ぜんぜん練習しようとしません。だけどもし、彼が尊敬するACミランの本田選手がグランドに来て「お前、家でちゃんと練習せんかったら、試合で絶対、活躍できへんで!」とでも言ってくれたら、その一言で、彼の放課後の過ごし方は一変するだろうと思います。

5W2H⇒6W2Hに進化!(わずか一日で^^)

 

これはなぜでしょう?オサカダヒロシとホンダケイスケは何が違うんでしょう?

あまりリアルに書き出していくと、今晩眠れなくなりそうなので省略しますが、、、ひとつにはもちろん、本田選手が“有名”であり“カリスマ”であるからだと思います。

 

これを私達の仕事に置き換えて考えてみると、、、

「じゃあ頑張って有名にならないといけないですよね」となりそうですが、これはなかなか大変なコトです。(もちろん、それを達成できるに越したことはありません。)

 

だけど、“有名” という言葉を

“自分のコトをよく知ってもらっている” 

加えて “知ってもらいたいあの人に” 置き換えれば、

かなり、実現のハードルが下がってくるように思うのです。

 

ACミランの10番。無回転シュート、卒業文集「世界一のサッカー選手になる」、オーストリアリーグのクラブのオーナーになった、などなど。

本田選手には、数多くの“情報=価値”があります。

 

私達の(サロンで働く人に限った話じゃありませんので、こう表記します)、ワタシの アナタの“情報=価値”は何でしょうか?

 

単価アップのためにVIPさんにメニュー提案をする。客数増のための再来店率アップを狙う。または、「ご紹介」での新規客獲得を狙う。

さまざまな取組を実行していくにあたって、それで成果を生み出すためには、「あの人に薦められたら納得がいく!」という状態・関係をお客様との間に作ることが、極めて(たぶん何より)大切だと思います。

そのためには 「誰が=自分」の価値 を見つけて、お客様に知ってもらうコトが重要です。

5W2H⇒6W2Hに進化!(わずか一日で^^)

というわけで資料の行がひとつ増えました。(今、作りました^_^ 汚くててスミマセン)

「無回転シュートという武器があるから、この距離のフリーキックはオレに任せろ」と本田選手が言えるように、「〇〇〇な私が、これをオススメするんですよ。」と言える関係を作ることができれば!、、、すごくいいですよね。(自分自身にも言ってます。^_^メ)

そのためには どうすればいいのか?

「とにかく練習してレベルアップじゃ!自分の価値を高めるんじゃ!」という発想も 絶対、間違ってはないと思います。というか、本来が職人仕事であるスタイリストさん、トリマーさんにとって、いちばん大切な話だと思います。

ではあるのですが、そのうえで、POSシステムを使って皆さんの成果達成をお手伝いしたい!と願っている私の立場からの提案はちょっと違っています。

 

「まずは 今の自分の価値を把握しましょう!」という切口です。「わたしは、どういうことでお客さんにヨロコンでいただけているの?」です。

大切なのは細分化と具体化。

長くなったのでいったん止めます。

5W2H⇒6W2Hに進化!(わずか一日で^^)

その話は、また今度!とさせてください。

あっ、又吉直樹『火花』は無事、読み終えました。最後まで非常に良かったです。この話もまた書かせていただくかもしれません^^

 

 


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