POS=ポン!と押して探すの略

エクシードシステム小坂田浩資(オサカダヒロシ)が(たぶん)毎日更新♪お店のファンを増やすためのサロン専用POSシステム活用方法を 考えるためのサイトです!

POSシステムも 結局は道具のひとつ。

エクシードシステム小坂田の「POSシステム活用情報」のブログ。

第2回目です。

昨日から、こうして書き始めてみると

自分が何をどうお伝えしたいのか?

細かいことから根本的なことまで、、、いろいろ考えながらの作業になって、案外すぐに指が止まります。(もっとサクサク書けると思ってました。)

たとえば、今日の文章の一行目。

小坂田の「POSシステム活用情報」のブログ。

という一行を書くだけでも

“活用ノウハウ”じゃねーよな “活用アドバイス”でもないし・・・

と考え始めてしまいます。

とりあえず、考えても結論が出なかったので

「活用情報」という包括的あいまい表現に決着して進めます。

 

さて、ここから今日の本題。

機械より人間の方がエライ!という前提を忘れるな^_^

という昨日の結論の続きです。

 

言いたいのは

どうすればPOSシステムを使いこなせるのか?

という話なんですけどね。

POSシステムも 結局は道具のひとつ。

実際、システムを導入活用いただいているサロンさんを訪問すると、結構な頻度で言われるんです。

「機能が多くて使いきれないんよ」

続いて(ちょっと申し訳なさそうな感じで)

「わたし、パソコンあんまり得意じゃないから」

と言われたり。。。

気をつけないといけないのは我々システム屋の方も

「サロンさんはパソコン得意じゃないから(使えなくても仕方ない)」という(本当は逃げ言葉にもなっていないような)状態で止まっていたりして

POSシステムの立場が どんどん どんどん さびしいモノに・・・

そんな展開になっていたりします。

そんなことでいいんでしょうか!?

開発陣が寝る間も惜しんで(最近はコンプライアンスの意識も高まり、誓って深夜作業なんてありませんが^^)ノウハウを詰め込んだ高性能マシンの扱いが、そんなことになってしまっているこの寂しい現状。

そんなことでいいんでしょうか!?

何度でも繰り返しますよ。^_^

良いわけないですよね。

「この悲しい現状に一石を投じたい!」

POSシステムも 結局は道具のひとつ。

 

どうすればPOSシステムを使いこなせるのか?

いろいろなサロンさんを訪問しながら考えました。

親指を突き指した状態でも投げられる変化球。明訓高校の里中は苦肉の策で「さとるボール」を生み出したわけですが

私も 私なりに 考えました。

そして、たどりついた解決策は

 

 

 

ジャーン!

先にやりたいことを決めてもらう!

ということ。ただこれだけ。

 

いろいろな“多すぎる機能”を覚えていただかなくてもいいですから

その代わりにオーナーさんから

「オレはこれをやりたいんだから、そのための使い方を教えてくれ」

そう言っていただけるように話をもっていくということでした。

 

集客なのか?単価アップなのか?スタッフ育成なのか?

さらに単価アップといっても、どのような人たちに どういう価値を提供したくて言っているのか?また、自分たちにどのようなワザ(商品)があるのか?

というようなことをヒアリングして(大切なのは細分化)

「今、ウチの店はこういうことに取り組んでいきたいのよ!」と教えてもらい(場合によっては気付いてもらい)

「なるほど、ならば、この機能をこういうふうに使ってください」

とそれに合う機能を その機能だけを説明するといういう流れ。

ホント当たり前の話なのですが、

POSシステムといったって、言っちゃえば一つの道具です。

腰が痛いからシップを貼る。とか

遠くが見えないから眼鏡をかける。とか

そういう対処療法的な かゆい所だけをかくように使いこなした方がはるかに便利なんじゃないでしょうか。

※一方で、「問題点を探すため(=細分化)の道具」としてのPOSシステムの活用法もあるのですが、それはまた今度、書かせていただきます。

自分がやりたいことを達成するために使うのが道具の役割であり目的。

POSシステムも結局のところはサロンの売上アップのための道具。

この基本から外れると「機能が多すぎるから…」という、無意味な嘆きがうまれてしまいます。

ですが、「このために使いたい」という目的さえ明確にしておけば、

POSシステムはメチャクチャ便利な道具になります。

POSシステムも 結局は道具のひとつ。

良かった。ホントに良かった。里中も泣いています。喜びの涙です。

今日の結論。

POSシステムも所詮(しょせん)は道具。使う目的を先に決めましょう!

 

 


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